文学乙女

「告らないの?」





メグが単刀直入に言った。




「そうストレートに告れるわけないじゃん」





あたしはため息混じりで言う。





一人でくよくよ悩んでも却ってマイナス思考になるばかりだった。





恋の悩みを打ち明けるのに少し抵抗はあったけど、思いきってメグに話してみることにした。





今、ミスドでティータイムならぬカフェオレタイムを満喫中。