文学乙女

館内へ入ると、あたしは思わず絶句した。





「すごぉーい…」





よく映画や漫画のワンシーンに出てくる(?)セットだと思った。





右側の大きな本棚には、二階まで本がびっしり並んでいる。





分厚い文集や聞いたことない古い作家の本など、どれも興味深い本ばかり。





まるでいろんな創作がぎっちり詰め込まれた本の世界だ。