文学乙女

高校時代ほぼ三年間、部活とアルバイトのローテーションの日々だった。





週に1・2回イラスト部の部室に通い、好きな小説の人物のイラストを夢中で描いていた。






そのほとんどは、学校から帰ると、すぐにバイト先へ直行していたのである。





部活もなんだかんだ自由気ままで、みんなと作品を見せあうなりなんなりで、とても楽しかった。





思い出す度に、高校の頃に戻りたいよ……(´Д`)