First Love ~last love~



なんか急に俺も恥ずかしくなってきた。


「朝ごはん食べる?」


「うん。」


「じゃあ準備しとくから着替えたら降りてきなよ。」


俺は近くにあったパーカーをさっと着てリビングに向かった。