じゃあお言葉に甘えてと澄花はお風呂にいった。 その後俺も風呂に入り いよいよメインイベント。 部屋を暗くして ろうそくに火をつけ バースデーケーキを澄花の前に出した。 澄花は目を潤ませていた。 「澄花誕生日おめでとう。火消して。」 と言うと ふぅ~とろうそくの火を吹き消した。 電気をつけると 澄花の瞳から涙が流れていた。