澄花は行き先が気になるらしく何回も「どこ行くの?」と聞いてくる。 「わかった、教えるよ。」 「どこ、どこ?」 「水族館。」 「本当!?覚えててくれたの?」 「まぁね。」 澄花は前に水族館が大好きだって話していた。 俺も好きだったから 絶対一緒に行きたかった。