執事と羊




「......どっちの意味ですか?」




...........


「もうっ!!////睡眠の方ですよ!!」


あの頃の宝井さんだ


意地悪であたしをドキドキさせて


心の中に入ってくる




「冗談ですよ。

お風呂も沸いておりますし、
ゆっくりと入られては?


今日はお疲れでしょうから」





「そうするわ」


バスルームに急いで逃げて
浴槽に浸かる



「執事の時もこんなだったっけ...」



ブクブクとお湯に沈みながら
顔の火照りを和らげた



龍夜は日に日にパワーアップしてるのよ....。


自分に言い聞かせて
まったりとした



ーーーーー........



今出ても大丈夫かな....