執事と羊






「ん、目...閉じたわよ。」



「では、取らせて頂きます」



ギシっ....



宝井さんがベットにあがってきたのだろうか。


スプリングが軋む音がした



ゆっくり、ゆっくりと
近付いてくるのが分かる




でも....何かが触れた。



指?じゃない.....



しかも.........口!?





「んっ!?....ちょ!!っ」



そう、あたしは宝井さんに
キスされていたのだった....




「ふぁ....っぁ....」






クスッ....




「美優お嬢様、これではまだまだですよ?」