ーーーーー........ 「ん.....」 あたしは、いつものベットの感触の 違いで目を覚ました ここは.......... そうだ...龍夜の部屋だ 「龍夜?」 「..................」 返事は返ってこない って...当たり前だよね。 龍夜の黒いベット あたしと龍夜の最後の思い出の跡 シーツは淫らに崩れていている。 自分の手でシーツを触ると あったかい... でも、これはあたしの体温 1人分の暖かさ.... 龍夜の温もりじゃない。