執事と羊




「見れば....分かると思う。」


「ふ〜ん。」



あたしはあまり気にしてなかった。
だって家に来るっていうことは
それなりの人だと思ったから。










でも、でもまさか...........









あたしと龍夜の事を




引き裂こうとする人が



あんな人だっただなんて......







あたしはまだ、知らなかった。











最大の試練が



くだるなんて.......