何かした? ねぇ、言ってくれなきゃわかんないよ!! あたしは龍夜の全てを知ってるわけじゃないし ましてや、龍夜じゃない。 だから.... 「あたし....何かした?」 こう聞くしかない... 「別に......」 別に、別にって その言葉を聞く度に胸が締め付けられる 想いが通じてないからじゃなくて ちゃんと目を見て話してよ。 あたし...わかんない。 「何か隠してるの?」 3度目の正直なんて嘘じゃない。 「別に...............」