執事と羊





「さっ、帰ろうか。」



「うん♪」


お昼ご飯も食べ終わり、
レストランを出た。


思ったよりも美味しくて、
あたしの脳内メモに入れておこう。




龍夜が運転する車。


ハンドルをきってる姿も
ブレーキをかけて信号を待っている姿も全部カッコイイ....









「美優、見られると運転しづらい。」



「あっ、ごめん/////」



龍夜にはバレてたみたい....




そりゃあバレるか。
隣でずっと見てたら......




あたしは恥ずかしくなって
家に着くまでずっと下を向いてた。




勿論、ドキドキしている
自分を気づかれなためにね?