執事と羊





物語は中盤に差し掛かり、
主人公のまわりに起こる様々な怪奇現象



正体不明のうなり声。





あたしはだんだん怖くなってきた..



振り向いたら後ろにいたら
どうしようって考えたり、


足元に誰かいるんじゃないかって
不安になったり、



あたしが主人公になったみたい。





結構映像はグロテスクで
そのたびに龍夜の手を握ってしまう



「やっぱり、視界塞いであげようか?」




........映画も龍夜も怖い!!!




「手....だけ、繋いでて?」




あたしも流石に怖いから
手だけ、握っててくれるようにお願いした。





「はぁ......そんな上目使いで見られたら
手だけじゃ済まないからな?」



そう言って手を握っててくれた