執事と羊





映画の予告が始まり
あたりも静かになり、皆予告に集中してる




でも、その中に落ち着かない人
約一名。




それは....あたしで....す...






「まだ始まってないのに大丈夫?」




全然!!




大丈夫じゃないから!!!



でもあたしは

「な、何とか.....?」



「怖くなったらいつでも言っていいからな?
視界塞いであげるから。」





「どうやって?」



「こうやって...」



は?


ちょっと!!龍夜の唇があたしの唇に
当たってるんですけど!!




「んっ..!」