執事と羊





一瞬にして全身の血が
引くのが分かる




「そんなに怖いの?」




「ああ.....
撮影中にスタッフが自「待って!!!!その先は言わないでっ!!!」



じ..まできたら何となく自分でも分かる..




「それでも見る?」



親切に聞いてくれてるけど
顔は絶対断わるな的な顔をしている















「........見ます........」



「じゃあ、行くか。」


再び手を繋がれ映画館へ
向かった



龍遣が券を買ってきてくれて
上映されているスクリーンに向かった




あたし.....大丈夫!?