執事と羊





敬語じゃない龍夜と話すのって
新鮮でいいな....



「じゃあ、いこっか?」



「うん♪」



手を繋ぎたいけれど
メイドさん達はまだ知らないから
いきなり手を繋いで歩いてきたら
ビックリするから、手は繋がない。



「何処行く?」



「ん〜
新しく出来たショッピングモールに
行きたいかな?」



「随分と庶民的なんだな。
てっきり、どっかのブランドショップかと思った。」





「ショッピングモールって買い物だけじゃなくて
色んな人がいるから
面白いんだよ?


案外龍夜も気にいっちゃったりして?」




「俺は美優が楽しければ楽しいよ。」



軽く微笑み
車に乗った。


その笑顔、反則だって〜!!!!




ん?なんで運転席?