「お嬢様、そろそろお風呂に 入られてはどうですか? もう、遅い時間ですよ。」 今日は課題が沢山出て 一日じゃ終わらないくらい。 只今夜中の1時。 それなのに、課題は半分終わったくらい。 「う〜ン。もうちょっとやってからにするわ?」 宝井さんの方を見ず 言葉だけを言う 「早く入らないと、 疲れがとれませんよ?」 コツッコツッと 宝井さんの足音が部屋に響く 「ーーーー入らないと襲いますよ?」 「!?なっ!!」 耳元にっ宝井さんの吐息がっ!!