4cm
3cm
2cm
1cm
そして、あたしは宝井さんの唇に
触れるだけのキスをおとした。
「っ//////////」
あたしは目を閉じていたのに
いつの間にか宝井さんは目を開けていた。
「物足りないです。」
少しブスッとした表情で
あたしを見つめそう言った。
『物足りないです』
えっ!?あんなに必死でやったのに!?
いやいや........それはないでしょう....
多分、あたしは今顔真っ赤だとおもう。
だって........だって......ねえ?
「キスの練習でもしましょうか?」
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