執事と羊




悪魔....天狗...閻魔大王....デビル...



どれにでも当てはまるって
ある意味凄いよね?



そんな人日本中捜しても
宝井さんしかいないと思う。



「それも困る.........。」



「では、どちらかにしないとですね?
私にキスするか
失敗するか....ですよ?」



あたしの顎をクイッと
傾けて接近してくる。






「でないと......今キスしますよ?」



さっきからキスキスキスキス連発して
こっちが真っ赤になっちゃうでしょう!?




もう、こうなったら!!!!!










「お願いします!!!!!
後でキスでもなんでもしますからっ!!!」




余計なことまで......言っちゃいました...



目の前には
ニヤッと笑った宝井さんがいた