「?解ってるよ。いくら可愛くても兄貴なんだから男だろ」
拓海はたまに遠回しに言うから俺はすぐには何を言いたいのか解らない
「だーから、お前が無理矢理ヤろうったって女みたいに簡単に力じゃねじ伏せられねーだろ」
「んー。まーな」
「結局んとこ、今のままでグダグダやってんのが嫌ならなんか行動だろ?いくら体格差あっても男が男に力で負けてヤられたら喧嘩負けたのと同じよーなもんだろ」
えーと・・・相手が男だろーと、それは強姦と言うもんには変わりないような
「―――で、俺が力でヤれなきゃどーなんだよ?」
「抵抗されるの確実だからな。殴られでもしてヤれなくても、兄弟って関係はぶち壊せるだろ」
拓海はたまに遠回しに言うから俺はすぐには何を言いたいのか解らない
「だーから、お前が無理矢理ヤろうったって女みたいに簡単に力じゃねじ伏せられねーだろ」
「んー。まーな」
「結局んとこ、今のままでグダグダやってんのが嫌ならなんか行動だろ?いくら体格差あっても男が男に力で負けてヤられたら喧嘩負けたのと同じよーなもんだろ」
えーと・・・相手が男だろーと、それは強姦と言うもんには変わりないような
「―――で、俺が力でヤれなきゃどーなんだよ?」
「抵抗されるの確実だからな。殴られでもしてヤれなくても、兄弟って関係はぶち壊せるだろ」



