☆関東番長は俺の女☆



「藍さんに何してる。」



その声は……




駿介は驚いたのかあたしから口を離した。



『てめぇは……関東第二位の龍じゃねぇか。』


龍はあたしの涙に気がついて、



「藍さんになにしたんだよぉぉぉぉぉ。」
と、駿介に殴りかかった。




そして駿介はあたしから離れて、龍と戦い初めた。



どちらの力も五分五分。


でも数分もしないうちに結果はついた。


「藍さん。大丈夫ですか?」


「あぁ。龍は??」


「大丈夫です。こんな奴には負けません。」


「そうか。良かった。他の奴らはどうした?」


「それなら、藍さんの後ろをつけてきてた奴らに任せました。」


「??誰に任せたんだ?」




「藍さんの知ってる人ですよ。」