☆関東番長は俺の女☆



そして、


俺の視線に気づいたのか


俺に近寄ってきた。


「名前なんて言うの?」

やばい……
周りの男子からの視線が


痛い


「涼樹……外山涼樹。」


すると彼女は、


女子達の前で見せた笑顔よりとびきりの笑顔で俺に



「朝あたしがお前に『邪魔』って言った事、誰かに言ったら………殺してやる。」




とてつもなく低い声で言った



俺は訳がわからなくなり

「えっ?」

と返すと、


「そっかぁ、涼樹って言うんだ。よろしくね。」


そう言って彼女は自分の席に戻り、


また女子と会話を始めた







こわ……