「ねぇねぇ、 はるのドレス姿超可愛いでしょ??」 「ちょ、ちょっと美和!//」 そりゃあ可愛いって言ってもらえたら 嬉しいけど…… 秀の顔をみると、 無表情。 そして無言……… 沈黙が痛い……汗 そんなにコメントしずらかったかな?; 何も言ってくれないことに不安が おしよせる。 「秀?」 恐る恐る声をかけると秀がふらーっと 顔をあげて目があった。 「はる、熱い……」 あ、あつい!? 「秀ちょっと…… ってめちゃくちゃ熱あるじゃん!!」 秀のおでこに手をあててみると とても熱かった。