「あははっ、アンタも大変だねー♪」
「笑い事じゃあないよー」
「てか加奈さ、今日直也に返事するんでしょ?」
「あ…うん。」
直也には思ってる事を
そのまま言うつもり。
付き合えないって。
「頑張れよっ!何かあったら話聞くからね♪」
「うん!じゃあ、今日の放課後話すっ」
「よぅし、じゃあその事言ってきなさい☆」
あたしは直也の座ってる
席へ言った。
「直也っ放課後話せる?」
「おう。お前んち行くわ。」
「うん!待ってるね!」
それだけ話して
茜のところに戻った。
「茜先輩!行ってきました!」
「よし!宮坂後輩!よく言ってきた!」
「宮坂後輩って……」
「こらっ笑うな!放課後が重要なんだぞ、分かりましたか?」
「はっ!」
茜と訳の分からない
会話をして先生が来た
から席に戻った。
直也…分かって
くれるかな??

