「だから…アイツと付き合うな」 ────ドキッ 「うん…」 ──っ///! こんなの… 心臓が保たないよ… 「あ…アタシ…帰るね?」 そう言うと抱きしめて いた力が弱くなって 秋くんの腕の中から離れた。 アタシはそのまま 秋くんの顔を見ずに 部屋から出て行った。 顔なんか見れるはずが ないし。 大体今の自分の顔…… 多分凄く赤い。 秋くんはホントに アタシの事好きなのかな? アタシは秋くんの事、 どう思っているのかな??