結局、勉強は俺んちで やることにした。 「わああああ!すごい!綺麗、大きい!!」 宮坂は俺んちを見て かなりびっくりしている。 まあ、自分言うのも あれだけど俺んちは でかい。 俺はほとんど1人で 住んでるようなもんだらからなんか虚しいんだけど。 「秋くん!入っていい??」 宮坂は子供みたいに ウキウキしながら 聞いてきた。 「うん。どうぞ。」 ヤバい…… やっぱり無理かも。 俺んちになんか しなければ良かった。 二人きりなんて無理。 宮坂と……