★エスコイ★




結局、勉強は俺んちで
やることにした。


「わああああ!すごい!綺麗、大きい!!」


宮坂は俺んちを見て
かなりびっくりしている。



まあ、自分言うのも
あれだけど俺んちは
でかい。


俺はほとんど1人で
住んでるようなもんだらからなんか虚しいんだけど。


「秋くん!入っていい??」



宮坂は子供みたいに
ウキウキしながら
聞いてきた。


「うん。どうぞ。」


ヤバい……

やっぱり無理かも。

俺んちになんか
しなければ良かった。


二人きりなんて無理。

宮坂と……