倉庫に着くと20人ほどの 不良君(?)が走ってやってきた。 「陽さん大丈夫スか?」 「早く怪我手当てしないと!」 「マジ心配でした!」 ・・・・・・。 やっぱ、この人副総長なんだ・・・ ・・私は改めてそう感じた。