「!!!???」 陽の左足首は、パックリ割れていて・・ ・・血がとても出ているようだった。 ・・・ 「な?これじゃ、一人では 歩けねぇだろ・・?」 陽は、平然とそう言うと 私の方を見た。 ・・・た、確かに。