私はそう叫ぶと、この不良を ギロッと睨んだ。 でも、コイツはそんな私の叫びにも もろともせず、黙って私の服から 手を離すと・・・ 自分の左袖に手をかけた・・ そして・・・ 「これ証拠。」 そう言いながら 一気に袖を肩まで上げた・・。