・・・じゃ、無くて いかにも“不良”って感じの男が うずくまっていた・・・。 「・・・どうしたんですか?」 あまりに痛そうに左足をかかえる 男を見て、私は思わずそう尋ねた。 すると、男はおちゃらけた感じ で話し出した・・ 「・・・いや~俺さ~『ヤミ(夜)』 のメンバーなんだけどさ~ ・・って、『ヤミ』分るよな!?」