不良star(完結)



「痛ってぇー!!!!!」






いつの間にか寝てしまったらしい私は、

公園全体に響き渡る様な

その大声で、目を覚ました。






「?」






って、誰もいないんだけど・・・

今のは・・・何?

気のせい・・?









「・・・くそ~

 ・・動けねーし。」



「!!!」




やっぱり誰かいるっぽい!!


でも・・・

声の聞こえる方には

すべり台しかなくて・・・