不良star(完結)









「・・・・星・・・・。」







「あぁ?」








思わずそう呟いてしまった私を

竜が怪訝そうな目で見る。





「・・・・・っ・・・・・!!

 なんでもない!!!!」






必死に否定してみたけど・・・






「星、好きなのかよ?」






私の呟きは、竜に聞こえてしまっている

みたいだった・・・