不良star(完結)




俺の名前は、敦川秀。




俺は小さい頃に、母親を亡くした。




親父は事故だと言い張っていたが、

実はただの事故ではないと

分かったのはもう事故から11年

もたった、12歳の誕生日の時だった・・・

















俺は、いつもどおり朝起きると、

リビングへ向かった。


















そしたら・・・・

















そこには、親父と同じくらいの歳の

女がいた・・・・。