思わず そう、もらしてしまった私を 陽はキョトンとした様子で見た・・。 ・・・・・・・っ・・。 「いやっ!!なんでもなっ・・」 でも・・・ 竜は何もかも分かっているという感じで 私の頭に“ポンッ” と手を置くと・・