ずっと片想い〜先生…あなたに〜

夕方…。


私は家を出て、家から少し離れた所にある小さな公園で、隅にあるベンチに座り電話をかけた。




プルル…プルル…


『はい。』


「先生…。」


『サユ、電話かけてきて大丈夫か?お母さんは?』



やっぱりお母さんの事が心配なんだ…。