「滝ぃ―――っ!!!」 あ、武田キレてる;; 「はいっ!!」 「速くしろ!!」 「はいっ!!」 「嶋田」 「ん?」 「俺、嶋田の事好きかも」 「ぇ…///」 顔を見られたくなくて片手で髪と顔をグシャグシャにした。 「ちょっ滝ぃ~~っ」 そんな嶋田に笑えた。 手を離すと―――― 「えええぇぇええぇぇぇぇぇぇ―――――ッッッ!!!!」 マジうるせぇ嶋田の声が後からした。