「んん〜〜〜っ」 寝呆けたみたいにぐりぐりと擦り寄ってウザイ。 杉浦じゃないなら歓迎しねぇ。 「邪魔」 「修平ぇ〜」 「あ"?」 「吐きそう……」 はぁあぁぁあ!!?? 「ちょっ母さん!!」 菜実は俺の肩に顔を置いて変な汗をかいていた。 母さんは菜実を乱暴に引き取った。