「すみません...」 案の定、ミンナの視線がこっちに向いた。 恥ずかしさから俯いて自分の席に座った。 初日からこんなんで大丈夫かなぁ・・・ そんなこんなで入学式が始まった。 「第24回入学式を始めます。それでは、新入生の入場です・・・」 ここからは長い、長い戦いだ・・・ そう、この時から私と君は出会っていたんだよね。 まさか、君を好きになるなんて思ってもいなかったよ。 こんな所でで君に出会えるとは・・・