あたしはショックからか、心療内科に通う様にはなった。 まさか自分がそんなに繊細だったかと思うと笑えた。 診察には毎回彼のお母さんが付いて来てくれた。 あの日、彼が無防備に喜んでくれたのは凄く嬉しかったし、それは変わらない事実だ。