ライフ ライセンス

彼はあたしの事をお姫様の様に大切に扱ってくれた。
あたしは彼を慕ってた。


お互いの両親にも気に入られていたし、2人の世界を邪魔するものなんて、この世に一つも無いと思っていた。
いや、無かった。