sorry I LOVE you…

テーブルを挟んだ、絨毯の上に胡座をあきながらレイはアタシを見つめてて



「…はい」



そう呟いたアタシの声は自分でも驚く位小さくて…レイには聞こえなかったかもしんない。



「だよな!大丈夫!緊張しなくても」





アタシの消え入りそうな、声はちゃんとレイに聞こえてたらしく…

耳良いんだなぁ…


なんてどうでもいい事を考えてた