sorry I LOVE you…

エレベーターから降り、アタシ達は502号室に向かって歩いて行く



部屋の前に立った時。
アタシに緊張が襲ってきた。


そんなアタシを無視して…というか気付いていないマツダは勢いよくドアをあけ


「レ―イ!!」




叫んだ。



だから、声デカイって…