sorry I LOVE you…

「―…ウ!ミュウ!」



揺すり起こされたアタシの頭はまだ少しボーっとしてて



「起きて。帰るよ」



母がアタシの顔を覗き込みながら言った。




「今何時?」




「お昼の一時」



「そっか」




「帰ろう」





「何処に?」



「お母さん達の家に」




「嫌」




「え?」





「レイの所に行く」