sorry I LOVE you…

「おう」



レイはそう言いながら、フライパンを振ってる




「今日は何?」




「チャーハン」




「アタシの分も作ってね」



「当たり前だろ」





「うん」





フライパンを振るうレイをアタシは横に立って見つめてた