sorry I LOVE you…

家に帰り、二人で牛丼を食べる。
その間も、アタシが喋らなきゃやっぱりレイは無言で。
シーンとした中、食べ終わったアタシは、煙草を吸い自室に戻った。



処方された薬をテーブルに並べ、アタシは安心感に包まれてた。
少なくなってく薬に不安を感じてたけど、今アタシの前には大量の薬がある。
毎月、薬を貰って帰ってきた日は気分が良い。






アタシはこれで、時間を持て余す事がなくなる。
堕ちていける。