sorry I LOVE you…

タクシーを降り、レイから貰った合鍵でドアを開け、部屋に入った。



やっぱりここの方が安心してるアタシがいて…




「ははは」




乾いた笑い声が虚しく響いた。




貰った煮物を冷蔵庫に入れ自室に戻った。
することがないから、とりあえずベッドに潜り携帯を開いた





ありきたりなストーリーの携帯小説を読みながら…






アタシはいつの間にか堕ちてた