「だってよ~自分の彼女のバイトしてる姿見たらもうどうでも良くなった(笑)」
それからまた私の姿を見直した。
「弥生ぃ~!お持ち帰りしたい…」
そんな先生の発言に私は赤くなった。
「お前…それ下ネタだから!!!(笑)」
直ぐさまツッコんだ篠塚先生に先生は「そうか~?」って笑ってごまかしたんだけど…
普段とは違う先生を見れて私のドキドキは止まらなかった。
「篠塚先生…私と先生のこと知ってたんですね!」
「ん~留衣とかから聞いてたのもあるけど…この宮田先生にもね……」
すると先生が篠塚先生の足をテーブルの下で蹴った様だった…
「余計な事を…!!弥生ほら!まだ仕事中だろ?…戻りなさい」
いきなり前みたいな先生口調に戻った先生に篠塚先生は面白そうに笑っていた。


