片思い彼氏scene.バレンタイン





美味しそうに食べる先生。


「だって美味いんだもん!!」




ねぇ神様…


私これから毎日こんなに幸せなのかな?



だとしたら、世界一幸せ者じゃない?




先生に出会ってから私、泣いたり笑ったり…


生きていく強さを感じた。



「弥生、はい♪」


唐揚げを私の口元に持ってきた。



「あーんして?」




「あ、あーん////」



満面の笑みを零す先生。