弥生は鍵を箱から取り出した。 「先生…私の答えなんて決まってるよ!」 目が潤んでる弥生… 「嬉しい…、ありがとう!!私も一緒がいい…一緒に暮らそう?」 この時初めて弥生から抱き着いて来た… ――嬉しかった。 「弥生…好き」 俺はそのまま弥生を抱っこしてベッドに連れていった… 弥生が今俺の腕の中にいる… 「先生…私も好き」 おでこにキス… 瞼にキス… 細くて小さな指と俺の指が絡まった―――…。