服の上からラインをなぞる先生の指にいちいち反応を逃がさない私の身体
―ピクン…ッ
「あ…っ////」
そんな私に先生は笑みを浮かべた。
「弥生可愛い…♪」
恥ずかしいけどなんか嬉しい
先生…愛してるよ――。
不意にあの時の先生の顔を思い出した…。
――『俺だって痛ぇよ…』
初めて見た先生の弱いとこ
それを見て私も痛かった…
もう先生にあんな表情させたくない…
ずっと、ずっと先生には笑っていてほしい。
でも、先生だけに頼ってちゃいけない…!!
どんな試練がきても大丈夫なように、私が今よりも強くならなくちゃ!!


